撮影テクニック

かわいい子供写真を撮ろう!|子供写真の簡単な撮り方5選

子供との素敵な時間をカメラで記録したいと思いつつ、どうしても上手く撮れない時はありませんか?
今回は、日常の中でお子様の素敵な瞬間を簡単に残せる撮影方法についてご紹介します。

1 | 無地の壁を背景に撮影

無地の壁をバックに撮影すると、他に邪魔するものがないので、はっきり子供の姿と動きを記録することができます。今度クリアで無地の壁を見かけましたら、ぜひお試してください。

余白を残す 純粋さと静かさがある写真に

背景がごちゃごちゃしていて、上手く撮れない時、
低い姿勢で、下からお子様の立ち姿を撮ったり、上から子供の上半身、座り姿、横たわる姿を撮ったり、背景のごちゃごちゃを隠して撮影してみましょう。

今のスマホは大抵オートフォーカス機能が付いています。
パパとママは、そのようなカメラやスマホでお子様を撮るのが一番おすすめです。
カメラのポートレートモードに切り替え、カメラを主役である子供に寄ったら、簡単に顔をフォーカスすることができます。

2 | 子供の見上げる様子を撮る

お子様が成長すればするほど、このような写真を撮るのは難しくなりますよね。パパとママはこのような甘えてきて可愛い瞬間を捉えましょう。

お子様が遊んでいる時、何か夢中になっている時、お子様の名前を呼んで、振り返りの瞬間をカメラで「パシャパシャ」、お子様の自然な表情が収められますよ。

3 |クローズアップで記録

「見て、子供の時、君の手がこんなにちっちゃくて…❤️」
クローズアップでお子様の成長を記録すると、いい思い出になりますよね。

4 | 大切な家族との集合写真

子供の時、みんなと一緒に写真を撮るのが面倒でつまらないといつも思っていました。しかし、自分が親になってから、人生の諸行無常を知り、家族との時間を更に大事に思うようになりました。

祖父母が孫を抱く時は、愛情の溢れる一瞬を捉える抜群のシャッターチャンスです。そっくりな笑顔を写真に収められれば、思い出深い写真になりますよね。これ以上素敵な瞬間がないでしょう。

5|写真で感情を記録

はしゃいでいる子供を止めながら、素敵な写真を撮るのはとても難しいですが、素敵な瞬間が形となり、時間が経ってもその時の感情が蘇り、心に触れられるのが写真の魅力です❤️

お子様の笑顔を撮りたいと思い、「笑って」と強要しているように声をかけてしまう場合が多いでしょう。素敵な写真を撮りたいと思ってのことが、かえってお子様のプレッシャーとなってしまうかもしれません。

笑顔を強要することを避け、お子様の気持ちを理解し、自然な表情とポーズで撮ってあげることが大切です。

お子様の自然な表情と楽しんでいる姿が、パパとママにとって一番大切なものですよね。

今日も写真をたくさん撮りましたか?全てスマホで見ているだけではもったいないです!

素敵な写真で壁に穴を開けずに飾れるパネルを作成してはいかがでしょうか?パネルを家に飾り、自分だけのフォトギャラリーを作りましょう!

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